

たとえば、火加減を自動調節し美味しくご飯を炊き上げる炊飯器、人の存在を感知して集中的に部屋を温かくするエアコンなど、振り返ると電化製品の技術革新の速さに驚かされることは多々ある。
それらの進化を担っているのが、「組込み・制御系のエンジニア」。
機械を動かすため、製品自体に組み込むソフトの質こそが、プロダクトの性能や機能を向上させている。
ゼネテックは組込み系のソフト開発に力を入れ、発展を続けてきた業界のパイオニア的存在だ。そのアドバンテージから、取引先には大手家電メーカーをはじめとする日本有数の企業が名を連ねる。
あなたが利用している携帯電話、カーナビ、DVDにも、もしかしたらゼネテックの技術が活きているかもしれない。
ものづくり大国日本を支える、組込みソフトの開発者。その匠の技、ものづくりの真髄をとくとご覧あれ。

ゼネテックは組込みソフト開発のパイオニアとして、組込みソフト開発を中心にビジネスを展開してきました。
携帯電話、カーナビ、カーオーディオ、デジタル家電など、日常生活を豊かにするプロダクトの開発に携わっています。
パソコンにインストールして使用するソフトウェアとは異なり、製品に組み込まれるソフトの開発だからこそ、自分の取り組みが成果物として目に見えるというやりがいがあります。
たとえば、こういうことです。
周りの人が使う携帯電話の内部に、ゼネテックの技術があったり、「このカーナビにはウチの会社のシステムが使われているんだよ」といつの日か自分の子供に伝えたり――。やりがいを感じるシーンは、他のエンジニアに比べると多いかもしれません。
『ものづくりの花形』ともいえる組込みソフト技術者への道。
ぜひ一度覗きに来てください。


ゼネテックの中核事業である組込みソフトの開発は、非常に奥深いものです。なぜなら、組込みソフトは、ハードウェアに直接組み込むものであり、ハードウェアの特性を理解し、ハードウェアを制御できるようにならないと、ソフト開発はできないからです。
当社ではハードウェア部門を社内に抱えることで、相乗効果を発揮しています。ソフト開発の際に疑問があればハードウェア部門に相談し、行き詰まればソフトウェア部門に知恵を貸してもらう。互いのノウハウを共有しながらスキルを磨ける体制が、お客様に高品質なサービスを提供でき、会社の発展を促す源泉となっています。

プロダクトの企画段階で総合的な提案ができるのは、ソフトウェアとハードウェアの両部門で培った独自のノウハウがあるからこそ。「このハードにこのソフトを乗せたら、こんなことができるのでは?」とモノづくりの仕様を決める上流工程から参加が可能です。
下請け構造が当たり前となっているIT業界ですが、当社はほとんどが直接取引。個人のアイデアをクライアントに直接発信し、形にするチャンスが広がっています。 技術者としての醍醐味を存分に味わえる環境で、充実した毎日を送ってみませんか?