
SETCは、実践能力の短期獲得を目標とした、「組込みシステム技術者育成センター」です。
(経済産業省発行「組込み技術者ベストプラクティス集」選出)
実践型演習を中心に充実した学習環境で、実践能力の短期獲得を目標に集中研修を実施します。
*IPA(独立行政法人情報処理推進機構〉の「組込みスキル標準」で提唱する「教育カリキュラム」
各種機材を使った実践型演習は、開発したソフトウェアがハードウェアと 一体となって動作する、いわゆる組込みシステムが実感できるカリキュラム設計となっています。
長年の開発経験によって得られたノウハウをカリキュラムと教材に反映、短期間で組込み技術者として現場で対応できるスキルを身につけることが出来るよう工夫しています。
第一線で活躍している技術者・開発現場を熟知している技術者が現場 (プロジェクト)での開発スタイル、開発プロセスに基づいた指導を行います。
コース毎に担当講師を置き、受講生一人ひとりの理解状況を把遅しながらコース運営・管理を行っています。
理解度テストや日報により受講者の習熟度を把握指導。成果発表会の開催他、個別評価・成果物により、企業ご担当者へ報告します。
受講生の方が学んでいただいた知識・技術を生かすのは、人間力であるとの思いから、研修期間を通じ、社会人としての基本スキル向上に必要なカリキュラムも取り入れています。
以上の教育課題をSETCが解決します。