システム技術養成センター

システム技術養成センター(SETC)

『ものづくりニッポン』を支える組込みエンジニアの育成!

SETCは、実践能力の短期獲得を目標とした、「組込みシステム技術者育成センター」です。
(経済産業省発行「組込み技術者ベストプラクティス集」選出)

実践型演習を中心に充実した学習環境で、実践能力の短期獲得を目標に集中研修を実施します。

コンセプト

  • ビジネスマナーに優れ、顧客から好まれるエンジニア。
  • 常にコスト意識の高いエンジニア。
  • 積極的に「報告」「連絡」「相談」をするエンジニア。
  • 上昇意欲が高く常に自己研鑚を怠らないエンジニア。
  • 自らキャリア形成のできるエンジニア。
  • スペシャリティーを身につけたエンジニア。

*IPA(独立行政法人情報処理推進機構〉の「組込みスキル標準」で提唱する「教育カリキュラム」

SETCの特徴

1.ものづくりの実感できる研修

各種機材を使った実践型演習は、開発したソフトウェアがハードウェアと 一体となって動作する、いわゆる組込みシステムが実感できるカリキュラム設計となっています。

2.カリキュラム

長年の開発経験によって得られたノウハウをカリキュラムと教材に反映、短期間で組込み技術者として現場で対応できるスキルを身につけることが出来るよう工夫しています。

3.現役技術者による指導

第一線で活躍している技術者・開発現場を熟知している技術者が現場 (プロジェクト)での開発スタイル、開発プロセスに基づいた指導を行います。

4.コース担任制

コース毎に担当講師を置き、受講生一人ひとりの理解状況を把遅しながらコース運営・管理を行っています。

5.個別フォローと成果報告

理解度テストや日報により受講者の習熟度を把握指導。成果発表会の開催他、個別評価・成果物により、企業ご担当者へ報告します。

6.人間力重視

受講生の方が学んでいただいた知識・技術を生かすのは、人間力であるとの思いから、研修期間を通じ、社会人としての基本スキル向上に必要なカリキュラムも取り入れています。

エンジニア育成の課題

  • 体系的な教育カリキュラムが少ない。
  • 慢性的な技術者不足のため、OJTによる育成のゆとりがない。
  • OJTは属人性が高く、指導・教育品質にバラつきが生じる。
  • 将来のキャリア形成に関する明確な指針がない。

以上の教育課題をSETCが解決します。