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2018.10.31

【News Release】総務省主催 平成30年度「異能(Inno)vation」プログラムで受賞





『ココダヨ』が総務省主催 平成30年度「異能(Inno)vation」プログラムで受賞されました!



平成30年10月24日(水)に開催された平成30年度「異能(Inno)vation」プログラム受賞式において、『ココダヨ』が【ジェネレーションアワード部門】の分野賞「何か・どこか・誰かとつながる賞」を受賞しました。



今回、『ココダヨ』が分野賞を受賞した【ジェネレーションアワード部門】では、

 ①未来がより良くなるような、ちょっとした独自のアイデア
 ②自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術やモノ
 ③自らが発見した実現したい何か

など、幅広い視点からの応募を受け付け、10,440件の応募があり、その中で『ココダヨ』は「何か・どこか・誰かとつながる賞」を受賞しました。





























「異能vation」プログラムについて詳しくはhttp://www.inno.go.jp/



<<『ココダヨ』について>>

『ココダヨ』は、ゼネテックが自社特許技術(*)をベースに開発した、防災用位置情報自動通知サービスです。
震度5弱以上の緊急地震速報をトリガーとして、災害発生直前の位置情報を予め設定された相手に自動で瞬時に通知し、安否情報を共有できる防災スマートフォンアプリとして提供しています。

iモードの生みの親であり、コンテンツビジネスにおいて豊富な経験と実績をもつ夏野剛(ゼネテック取締役・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授)が監修しており、現在ダウンロード数14万件(iOS版/Android版)を突破しております。

(*)災害発生時の警報をトリガーにした位置情報や安否情報の送信は、ゼネテックの特許技術によって実現しています。


東日本大震災の教訓から、大地震の発生時や自然災害発生時、通信規制により、電話やメールの利用が困難な状況が発生することがわかりましたが、『ココダヨ』は、通信が困難になる前に、直近の居場所を自動的に通知します。大規模災害発生時、家族や大切な人がお互いに直近の居場所を知ることで、速やかに次の行動に移り、二次被害を抑え、より多くの人々に助かってもらえることを目的に開発したサービスです。

損害保険大手の三井住友海上火災保険株式会社が、火災保険の加入者を対象に提供している、緊急地震速報の発表時に家族の居場所を自動的に検知して家族間で共有できるサービス『地震発生!いまどこサービス』にも『ココダヨ』の技術が採用されています。





『ココダヨ』は、平常時でも位置情報を表示するように設定を変更することが可能で、お子様の見守りにもご活用いただけます。(初期設定では、プライバシーに配慮し、位置情報が通知されるのは災害時のみとしています。)招待されたメンバーだけがアクセスできるチャット掲示板機能もあり、非常時はもちろん平常時から家族の伝言板としてもご利用いただけます。


『ココダヨ』について詳しくは 『ココダヨ』サービスサイト