テーマ

人と地球にやさしい社会を、
デジタル技術で実現する
ビジネスプラン

開催日時

■ 募集期間
6月1日(水)~
8月20日(土) 17:00

応募フォーム

詳しいスケジュール、応募方法は、スクロールしてご確認ください。


協力:朝日新聞DIALOG

後援:株式会社NCネットワーク

「人と地球に優しい、サステナブルな社会をデジタル技術で実現」することで、社会に寄与することを目指すゼネテックは、将来を担う若手技術者・起業家の発想力を伸ばし、その成長を支援することを目的に、DX(デジタルトランスフォーメーション)分野で、社会のデジタル改革をより推進させるビジネスプランを、広く日本中の学生及び社会人より募集することとしました。

このコンテストを通じて、寄せられたデジタル技術を活用した革新的アイデアをを広く募り、その実現を目指し、「人と地球にやさしい社会」「日本の製造業の復活」に、応募者とともに寄与していきたいと考えています。

応募いただいたプランのなかで、「新規性」「課題解決性」「事業実現性」に優れるものに、
記念トロフィーと賞金を贈呈します

最優秀賞(1点)

賞金 500万円

優秀賞(2点)

賞金 100万円

(学生部門、社会人部門から各1点)

佳作(2点)

賞金 50万円

(学生部門、社会人部門から各1点)

※2次審査通過者(10点予定)は、最終プレゼンテーションに参加いただきます。
※各受賞プランについては、株式会社ゼネテックが出資等事業化支援を検討いたします。

人と地球にやさしい社会を、デジタル技術で実現するビジネスプラン

第1回の募集テーマは「人と地球にやさしい社会を、デジタル技術で実現するビジネスプラン」です。AI、IoT、ロボティクス、デジタルツイン、デジタルファクトリー、位置情報アプリ、といった幅広いキーワード、デジタル技術に基づくビジネスアイデアを、「新規性」「課題解決性」「事業実現性」という観点から審査します。

□ プレエントリー期間:
4月11日(月)~5月31日(火)

※プレエントリーは終了いたしました。

■ 募集期間:
6月1日(水)~
8月20日(土) 17:00

■ 1次審査結果発表:
9月5日(月)

■ 2次審査結果発表:
10月31日(月)

■ 最終プレゼンテーション・表彰:
12月予定

※スケジュールは審査状況等により前後する場合があります。

本ビジネスコンテストの応募に役立つ、勉強会を6月より開催いたします。コンテストの説明や審査のポイント、DX市場の環境、事例などを把握し、応募プランに生かす材料として活用ください。

説明会6月15日(水)19:00~20:00

ビジネスコンテスト「DXチャレンジ2022」説明会

応募する審査企画書(書類)を作成するための役立つ情報として、コンテストの趣旨や審査のポイントをご説明いたします。応募やプラン作成について、気になることも、質問していただける時間も設けますので、ご活用ください。

勉強会①6月22日(水)19:00~20:00

DX(デジタルトランスフォーメーション)について知る、考える。

コンテストを企画するきっかけとなった、製造業の課題や日本社会の課題と、課題解決への取り組みを学び、ビジネスアイディアのヒントを探していきます。

勉強会②

DXサービスの事例を知る。

DXを推進するサービスを提供する企業の方に登壇いただき、課題を感じたポイント、課題解決の方法としてどのようにサービスを生み出していったのかを伺います。

参加申し込みはこちら

(外部サイトへ遷移いたします)

学生部門

・2022年4月時点で高等学校・高専・大学・大学院に在籍している学生個人およびグループに限ります
(グループ参加の場合はグループ全員)

・12月(予定)に開催する最終プレゼンテーションに参加できること

一般部門

・一般社会人の個人およびグループ(法人は創業3年以内、社員5人以下に限る)

・12月(予定)に開催する最終プレゼンテーションに参加できること

下記内容を記入したPDFを応募フォームよりご提出ください。
※形式自由


1.基礎情報

名前、フリガナ、性別、生年月日、現在の所属(学校名・会社名など)、応募部門、顔写真


2.応募プランの概要(※A4・1枚以内でご記入ください)

・事業アイデアのキャッチコピー (35文字以内)
・事業アイデア
認識している(もしくは想定している)社会、製造業の課題
課題解決に活用する技術的な核(コア技術)やシステム
課題解決後の社会、製造業の姿
(どのように「人と地球にやさしい社会を実現」できるのか、もしくは「日本の製造業の復活」に貢献するのか)


3.このプランへの情熱・想い(400文字以内)


4.株式会社ゼネテックが主催する「DXチャレンジ2022」に、どのようなことを期待しますか?


フォーマット希望の方は事務局までご連絡ください。
dx-challenge@japandesign.ne.jp

応募フォーム

提出PDF仕様:PDFファイル / 10MB以内

※2次審査に進まれた方には別途、詳細情報を提出いただきます。

新規性

課 題
解決性

事 業
実現性

審査概要

<1次・2次審査:書類審査>

・所定の締め切り日までに、「企画書」を提出ください。

・企画書は、企画趣旨(対象市場および課題)、提案内容が課題を解決できる根拠・技術、および基本的な機能、競合商品がある場合はその商品との差別化点を記載ください。1次審査と2次審査で記載いただきたい内容は異なりますので、フォーマットを参考に作成ください。フォーマットは自由ですが、事務局にてご用意したフォーマットを活用いただくことも可能です。なお、フォーマット利用の有無は、審査には一切関係ありません。

・フォーマットは、プレエントリー者、応募者にメールにて送付いたします。

・書類審査時点では、プロトタイプの提出は不要です。ただし、希望者の提出は受け付けます。

・1次審査では、企画の新規性と課題解決性、2次審査では、1次審査の内容に加え実現性の総合評価にて通過者を決定いたします。

・詳細内容については、応募者、審査通過者にご連絡いたします。


<最終審査:プレゼンテーション審査>

・書類審査で提案した企画説明と提案内容のサービスや動作がイメージできるプロトタイプやモックアップ、画面遷移図などを含めて、プレゼンテーションをお願いします。

・プレゼンテーションは、10分以内とします。プレゼンテーションの途中であっても、10分経過時点で終了とし、それまでの内容で審査を行います。

・審査項目は2次審査と同様ですが、実現性を重視します。

・詳細については、2次審査通過者に別途ご連絡いたします。

参加規約

・応募は、一人1回に限ります。グループで参加の場合も1回となります。(グループ、個人双方への応募は不可とします)

・最終プレゼンテーションへの参加ができない場合、受賞を取り消す場合がございます。最終プレゼンテーションの日時は決定次第、本サイトにて告知させていただきます。

・確実に連絡が取れる連絡先を登録ください。審査結果は、本コンテスト事務局より、応募時にご登録いただいたご連絡先に選考結果のご連絡をさせていただきます。連絡がつかなかった場合は、その後の審査への参加や入賞を取り消させていただく場合がございます。

・本コンテストは、予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。

・募集要項やその他公序良俗に違反する、他の応募者に対する誹謗中傷、不利益を与える行為を行うなど、主催者が不適切と判断した場合、断りなく応募資格を取り消すことがあります。

・未成年の方については、受賞した場合に親権者の同意書が必要となります。親権者より同意が得られない場合には受賞が取り消される場合があります。

・応募作品の制作費用および応募に係る費用は、応募者の負担とします。

・応募作品が第三者の有する著作権・肖像権・商標権・意匠権などの権利を侵害するおそれのある場合は、応募者の責任において必要な許可を得た上で、その旨を提出時に申し出てください。第三者の著作物等を利用して応募された場合には、応募者自身の責任と負担において許諾に必要な権利処理がなされていることを前提とさせていただきますので、第三者の著作物等を利用される場合にも十分に留意して応募して下さい。

・著作権およびその他の知的財産権を含む第三者の権利を侵害する作品、個人または法人に対する名誉毀損および侮辱にあたる作品、ならびに公序良俗に反する作品等は応募できません。応募者の責任において必要な許可を得た上で、ご応募ください。

・万一、第三者からの権利侵害などの提訴、その他の争いが生じた場合、主催者は応募者に対し、発生した損害の賠償を求め、応募者ご自身の費用と責任において対応していただくこととなります。

・応募者は、審査の結果については、異議を主張することができないものとし、主催者は、その理由について一切開示義務を負いません。

・応募者に反社会的勢力の活動を助長する行為が判明した場合、審査の対象外となります。受賞発表後に判明した場合であっても、受賞は催告なしに取り消されます。また、その場合応募者に生ずる損害についての賠償は一切行われません。

・募集要項に記載された事項以外について取り決める必要が生じた場合、主催者の判断により決定いたします。応募者はその内容に同意できなかった場合は応募を撤回できますが、応募に要した一切の費用は負担いたしません。

応募作品の権利規定

受賞作品を含めたすべての応募プランに関する意匠権、特許権、実用新案権、商標権、著作権などの全ての知的財産権(以下「知的財産権等」という。)は、応募者に帰属する。
なお、主催者は、本コンテストの成果、結果として、応募プラン(知的財産権等の内容を含む)をメディア等を通じて公表・発信することについて一切の制限がないものとし、応募者は、主催者が、応募プランの内容を公表・発信することについて予め同意し、応募プランに関する著作物の著作者人格権を行使しないものとする。

個人情報の取り扱い

本コンテストで収集した応募者の個人情報は、主催者並びに主催者が選定した協力会社が運営上の連絡、資料等の発送、入賞者への連絡及び副賞送付、統計処理にのみ利用する事といたします。これら本コンテストの運営に必要な場合を除き、主催者及びその他第三者に提供することはありません。
入賞者の個人情報は、当コンテストの運営上必要な場合において、同目的のために主催者およびその関連会社に開示される場合があります。また、選考にあたり審査員には個人が特定できない情報として作品を提供いたします。

株式会社ゼネテック 個人情報保護方針

協力:朝日新聞DIALOG

後援:株式会社NCネットワーク

DX チャレンジ 2022事務局

dx-challenge@japandesign.ne.jp

※お問い合わせは1週間以内に回答いたします。1週間以内に回答がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。

※お問い合わせで取得した個人情報は、お問い合わせの回答のみに使用し、法令の規定に基づく場合を除き、第三者へ提供いたしません。

実行委員長 中野哲浩

プロフィール